定例役員会と町会役員体制
今年度から回覧業務の業務負担軽減、業務の分散化を考え、行政連絡物が届いた後の火曜日に、定例役員会議を実施することに致します。
定例役員会が、町会の皆様との情報共有の場とも考えていますので、町会に対する意見やお困りごとがありましたら、お気軽にお越し下さい。


■2025年度定例役員会
■2024年度定例役員会
●小金中町町会 町会長
2024年6月に小金中町町会の町会長に就任いたしました。寶川雅彦(たからがわまさひこ)と申します。

小金には江戸時代から長きにわたって、代々住まわれている名家・名士の方々が非常に多い中、私の小金在住歴は僅か25年で、まさに新参者であり、外様と言えるでしょう。
しかしこの地に引っ越してくる際に相談したある運命学の先生から、「この方位は非常にいい方位だから安心してください」と言われたことを今でも覚えています。
私の義父は、小金小学校で代用教員をしていました。昭和30年代の話です。その時ピアノを小学生に教えていたそうなのですが、その教え子が小金に代々住まわれている方で、今も非常にお世話になっている方であったことが、つい最近判明し、驚愕しました。
そして義母は、小金高校の音楽教師の時代、小金宿まつりで今も使用されている「さんさん音頭」のCDのカップリング曲「あしたへの小径」を小金高校のコーラス部の方々と制作に携わっており、CDジャケットにその名が記載されています。これまた大きな驚きでした。
そんな驚きの過去があったことを知って、今は我々が住む前から妻の両親が音楽を通して、この地の地ならしをしていてくれていたんだな~っと思っています。そしてここ小金に吸い寄せられるようにきた凄く不思議な”縁”、”地縁”を深く感じるとともに、30年近く前の運命学の先生の言葉を改めて思い返しています。
2011年にフリーランスになり、2012年から「小金の街をよくする会」に参加。大塚前会長や地元の名士の方々に多くのことを学び、地元の方々と非常に多くのつながりを持たせて頂きました。また小金中町町会には約10年前から理事として関わってきましたので、私なりに町会の課題は分かっていたつもりです。そして様々な事情から今年、町会長という重責を担うことなったわけですが、前会長の大塚清一さんは非常に偉大な業績を残された方であり、とても大塚清一前会長のような大きな活躍はできませんし、その代役を担うことは無理だと思っています。しかし吸いよされるようなきた強く、深い”地縁”を感じるこの地に住まわれる皆さまに少しでもお役に立てるよう精一杯、取り組んで参る所存です。
幸いにも、私の周りには知識も経験も豊富な理事の方々が多数います。その理事の方々の助けを借りながら、安心・安全で、明るく、生き生きとした街になるよう精進して参りますので、何卒よろしくお願い致します。
¶Profile
氏 名:寶川雅彦 (たからがわまさひこ)
生年月日:1962年1月1日(本当は、12月30日生まれのようです)
出身地:山口県の瀬戸内海の島(最近なにかとお騒がせの周防大島です)*高校までこの島に住んでおりました。
職 業:昭和堂三代目(個人事業主) マーケティング企画・コンサルティングをしています。
*約25年間、広告会社でマーケティングに従事。2011年に個人事業主として事業を開始しました。私の実家が「手焼き煎餅屋」でその屋号が「昭和堂」でした。祖父が起業し、私が三代目ですが、まったく異なる生業となってしまっております。
趣味・特技:小金に関わるオリジナル・ソングが20曲ぐらいあります。これはなかなか破られない記録かと勝手に自負しています。(Let’s Go!小金わくわく探検隊・僕たちの街はディズニーランドなど。2017年にCD「東漸寺を訪ねて」をリリース)
◇役員体制

*防犯指導員、防犯リーダー、それぞれ4名が所属。パトロール実施者は5名。
2024年度をもってこれまで長きにわたって会計担当を担って頂いておりました2名の方が退任し、2025年度より新たな会計担当2名の方に着任して頂きました。
また、防災防犯担当に1名が加わり、町会長を含め5名体制となります。
今期より広報・イベント担当を新設。1名を専任理事として着任して頂き、デジタルの推進、SNS体制の構築を図って参ります。
