小金宿通りの無電柱化事業の説明会を行いました

〇千葉県東葛飾土木事務所 維持課主催の無電柱化事業の説明会が、3/12日(木)17:30より市民センター・ホールにて開催されました。説明会には、松戸市の道路維持課、設計事務所、工事会社も参加。周辺住民の方は約35名程度の方が参加しました。

現在の工事状況は、第1工区が来年に完了し、(北小金入口交差点から市民センター入口まで)第2工区の設計に取り掛かる段階とのこと。(市民センター入口から国道6号線まで)

今回の説明会は、昨年の1月の説明会の際に、多数の住民からの意見として出された「歩行しやすい歩道」の整備を中心とした話で資料に記載されている「セミフラット型」での歩道整備を検討しているとのことでした。(現在はマウントアップ型で起伏が激しい)

第1工区の完成までは、まだ5〜6年を要するとのことでした。

参加者からは、商店会灯の設置に関すること、無電柱化になった時の防犯灯について、セミフラット型になった時の排水溝についての質問がありました。

商店会灯に関しては、現状の位置にそのまま設置。電気は地下から直接配電する。防犯灯に関しては、少なくとも現状の明るさを維持するよう考慮する。排水溝に関しては、現状住宅側に排水溝があるが、歩道と道路の間に排水溝を移動することになるだろうとの回答がありました。

●説明会配布資料