小金宿まつり
今年(2024年)で25回目を迎えた小金宿まつりは、小金地区、最大の地域イベントです。今年はコロナ禍明けの5年ぶりの開催の予定でしたが、生憎の台風の襲来で中止となってしまいました。
この地域イベントの企画、運営の中核を担っているのが、小金地区の34町会です。

参加者の出演調整、開催告知、会場設営、協賛金集め、当日の運営全般にわたり、非常に多くの方々が関わり、尽力し、作り上げています。
8月の終わりの金曜日から日曜日にかけて行われる小金宿まつり。
金曜日は、夕刻から小金宿まつりの前夜祭として、小金南口にあるペディトリアンデッキでジャズフェスティバルが行われます。毎年、非常に有名なジャズミュージシャンが集結。スタンダードなジャズナンバーが小金の夜空に響き渡り、小金の夏の風物詩となっています。
小金宿まつりの初日は、地元中学校、高校の吹奏楽の演奏から始まり、大道芸や各種パフォーマンスの後、恒例の阿波踊りが行われます。地元の小金宿連をはじめ、周辺地域の連が集まり、夏の夜を盛り上げます。
二日目は、地元の子供たちのパフォーマンスや小金御叢居囃子と御神楽が披露され、クライマックスは地域振興の一環として制作された「さんさん音頭」による「さんさん音頭コンテスト」が行われます。コンテストには松戸市長賞や教育長賞などのアワードが設けられており、優秀な団体を表彰しています。

残念ながら中止となった第25回小金宿まつりのポスター
