交遊会
交遊会の設立趣旨
「交遊」とは「交わり遊ぶこと」すなわち交際という意味です。
「遊び」「スポーツ」「レジャー」を通して中町町会会員の皆様の親睦を計り、会員皆様の健康増進を目的として活動しようとするすこぶる健全な中町の社交の会です。会員資格は中町に在住しているか、事業所が中町にあればどなたでも会員になれます。
「会長」だの「代表」などという厳めしい存在はこの会にはありません。
- 会員相互の人格を尊敬し、会員相互の自由と平等を守る。
- 人に迷惑をかけない。
- 「イベント」を純粋にかつ十分に楽しむ。
- 明るく,楽しく,朗らかに参加する。
- 会員個人の健康管理は会員個人で十分に責任を持つ。
- 積極的にイベント運営を手伝う。
- 入会金、年会費、イベント会費は必ず支払う。
- 政治活動、思想活動、宗教活動を、会を利用して行わない。ただし、会員の総意が得られれば、中町町会のイベント活動への参加は拒むところではない。
- 事務局の指示、連絡には従う。
- 喧嘩は絶対にしない。
交遊会の歴史

1996年(平成8年)8月 交遊会の会員募集を開始し、42名が登録しました。
第1回イベントとして1996年10月6日、霞台カントリークラブにてゴルフコンペを開催。12名が参加しました。
その後、2004年(平成16年)からコロナ禍により中止せざるを得なくなる2020年まで、合計29回のゴルフコンペを開催し、延べ294名が参加しています。

第2回イベントは同年11月23日に“養老渓谷めぐりのハイキング”を企画しましたが、参加者が1名と寂しい結果になりました。
翌1997年(平成9年)秋、築田元町会長の発案で東漸寺境内を借用して、『中町芋煮会』を和気あいあい、7年間にわたり行いました。

大塚前町会長に交代してからは小金南地区の上町、下町を加えた『三町合同芋煮会』と発展しましたが、理由あって2014年(平成26年)を最後に解散しました。




2017年(平成29年)からは町会主催親睦バス旅行を3年にわたって共催していましたが、コロナ禍により2020年以降、中止となりました。2024年度には復活開催の予定です。
- 2017年:茨城笠間工芸の丘、酒造見学とぶどう狩り
- 2018年:横須賀軍港と三崎のマグロと鎌倉散策
- 2019年:勝沼シャインマスカット狩りと山梨県立美術館で鑑賞

