クリンクル推進員とは

松戸市廃棄物減量等推進員(クリンクル推進員)制度
松戸市では、家庭から排出されるごみの減量や資源化、ごみ出しマナーの向上を推進するため、市民と市を繋ぐパイプ役として、廃棄物減量等推進員(クリンクル推進員)を委嘱しています。
クリンクル推進員制度は、平成4年10月から始まり、令和6年度末で延べ1,498名の方々に委嘱を行いました。
令和7年度は、51名の方が地域のリーダーとして、指導的役割を担っています。
■クリンクル推進員の主な活動
①ごみの分別や減量に関する知識の習得および具体的な実践
環境政策課提供のごみに関するパンフレット等を読んで、知識を習得し、できる範囲で実践します。
②ごみに関する地域活動の推進
チラシや回覧板などで周知します。町会の会合時にごみの分別方法やごみ集積所の管理について話し合います。
③地域のごみ問題に関する市との連絡調整
不法投棄、ポイ捨てなどについて市への相談・通報をします。
④市が実施するごみ減量等に関する取組みへの参加・協力
町会でごみツアーや市のパートナー講座等を利用します。
