環境活動

ごみは大きく2つに大別されます。一般家庭生活を通して出たごみは「家庭系ごみ」として扱われ、会社などで事業活動を通じて発生したごみは「事業系ごみ」に分類されます。同じごみを捨てるとしても処分方法が異なり、家庭で出たゴミは分別して町内のゴミ集積所に出せますが、事業系ごみは集積所に出すことができません。
また、家庭ごみは自治体に処理責任がある一方、事業系ごみは排出事業者に処理責任があるとされており、家庭ごみの処理は松戸市が作成した「ごみ処理ガイド」に則って処理する必要があります。
しかしこのごみ処理の実際は、日々の生活と非常に密接なことであるがゆえに、大きなストレスとなっており、地域の重要な課題となっています。
課題① ごみの分別の遵守
松戸市が作成したゴミの分別のルールを守らず、ごみ回収されないままごみ集積所に放置されるケースが散見されます。
課題② ごみの回収日の遵守
分別したごみを集積所に出す日は決められているにも関わらず、そのルールを守らずごみ集積所に出し、長期間にわたって放置されるケースが散見されます。
課題③ ごみ集積所の利用の遵守
ごみ集積所は町会が設置し、その周辺に暮らす方々が利用者となって、当番制で運営しているケースが多く見受けられます。すなわちごみ集積所の清掃・管理はその利用者が行っているにも関わらず、まったく関係のない、通りすがりの方がごみ集積所にごみを不法に放置するケースが散見されます。
これら①~③の行為はごみ集積所の環境を激しく悪化させるだけではなく、利用者、特にその事案に出くわしてしましまったその日の当番の方の大きなストレスとなっています。実際のところ、そのような事案に出くわしてしまったごみ当番の方は、自ら自宅に持ち帰り、分別をし直したり、ごみの回収日に合わせて出し直したりしていることを知って頂き、同じ地域で暮らすもの同士が快適に暮らしていけるようご協力、お願い致します。
