防災リーダー研修
10月30日(水)9:00から松戸市小金消防署で、地域防災力の向上と自主防災組織のリーダーの育成を目的とした防災リーダー研修が開催されました。

研修では、消防職員による防火・防災に関する講義と松戸市水道部職員による松戸市の水道事業や能登半島地震における松戸市職員の派遣活動等についての講義が行われ、最後に小金浄水場を見学しました。
参加者は周辺町会の防災リーダーやその関係者で、約50~60名程度が参加しました。
実際に断水した際には個別に小金浄水場に給水を受けることは可能とのことですが、混雑を避けるため隣近所の方々と連携し給水にくることが求められ、また水の運搬は重量もあり、周辺道路は上り下りもあるので高齢者への支援は欠かせないと実感しました。
一方、小金地区は市営水道で、近くは幸田配水場もあり、恵まれた環境にあることも学びました。

