町会運営(町会費)

小金中町町会は、昭和62年4月1日に施行され、平成28年、令和6年の2回にわたって改訂された「小金中町町会規約」に基づき、運営されています。
小金中町町会の収入は、町会会員の方々に納めて頂いている「町会費」、松戸市から交付される「町会・自治会等交付金」、資源ごみなどの活動に伴う「リサイクル活動補助金」を主な収入として運営を行っています。特に町会費は、収入全体の約85%を占めており、持続的な活動を行っていく上で、非常に重要な収入源となっています。
町会費は、①安全で安心な街にするため(防犯・防災)、②生活環境をよくするため(ゴミ・清掃)、③親睦交流のため、④必要な生活情報を伝えるために使われています。
たとえば、防犯灯については設置費用の80%を上限に松戸市から補助金が交付されますが、残りの20~25%程度は町会費から充当しています。またゴミ・ステーションに設置されているゴミ収納枠は町会で購入しています。
防犯・防災の観点からも町会会員同士のつながりは非常に重要であると考え、婦人会などのグループ活動、バス旅行などの親睦イベントなどを行っています。
●加入のご案内
1.会費
1世帯 2,400円/年(200円×12カ月)
※会費は年度初め(4~5月)に所属の班長が集金します。
(年度の途中で加入した場合は年度の残月数分となります)
2.加入の申し込み
加入申込書に記入の上、年度の残月数分の会費を添えて班長または町会役員までお申し込みください。
加入申込書は下記のPDFデータを印刷して使用するか町会役員までお申し付けください。
