2026年3月の定例役員会議を開催しました
3月17日(火)10:00~小金市民センター・会議室で実施。10名の理事が参加し、情報共有を図りました。
今回は、デジタル化促進補助金で購入したパソコンを活用し、プロジェクターを使った会議を試みました。これまでは個人のパソコンでの作業でしたでの、パソコンを外に持ち出すことによる情報漏洩などのリスクがありましたが、それらを払拭することができました。
投影された画面を見ながら会議をすることで、打ち合わせの内容、進行を的確に共有することができました。またインターネットに接続できることから、松戸市のホームページや小金中町町会のホームページに画面遷移が容易にでき、施策の背景などの情報共有も図れました。さらに1年前の施策資料データや総会資料の確認も容易にでき、会議のクオリティは高まったように思います。
参加者の評判もよく、今後もこの形式で実施していくことにしました。それに伴い資料作成の軽減を図り、より効率的な運営にしていきたいと考えています。
今回の定例役員会の主なテーマは、4月に行う「第2回 75歳以居住状況アンケート」の実施についてでした。戸建居住者の方々につきましては、4月に実施する町会費の集金の際に、75歳以上の在宅状況を確認していただき、同意のもと申請して頂き、申請した頂いた方々につきましては、9月の敬老の日に際し、敬老祝い品を贈呈するというものですが、先日の班長を交えたランチミーティングでは、75歳以上の一人暮らし限定と理解されていた方も多数おられたとのことで、そのような間違いが生じないよう依頼文の確認、アンケート記載内容の確認を行いました。
3月26日(木)に実施予定の小金中町町会のバス旅行は、申込者は28名で、催行人数に達し、実施することが決まりました。


