小金小避難所設営訓練に参加しました

11/8日(土)8:30から小金小学校で避難所設営訓練が開催されました。

毎年、この時期に開催されている訓練ではありますが、今年は防災倉庫内の備品をすべて出して、棚卸を行うこと、マンホールトイレ、10基をすべて出して、状況を確認すること、体育館では避難所のパーテーションと段ボールベッドの設置、発電機の確認を行うことを主題として行いました。

小金小学校を避難所とする12町会の会員と南部民生委員の方々、約120名が参加。そのうち小金中町町会からは25名が参加(見学3名含む)しました。小金中町町会の担当は、防災倉庫からの備品搬出と搬入と備品のチェックで、今回の訓練で最も重要な業務を任されました。

たくさんの方々が参加して下さったおかげで、搬出は約45分で完了。搬入は少々手こずりましたが、約90分で完了。当初、「12時までには終わらないのでは?」との懸念もありましたが、きっちり12時に搬入を完了しました。

搬入の際には、搬出の際に、南部民生委員の方が記録として写真を撮って頂いていたことが非常に役に立ち、その写真で確認しながらの搬入となりました。また今回、小金中町町会で購入し、数日前に納入になったばかりのリアカーも大活躍!リヤカーの必要性を改めて認識しました。

備品のチェックも体育館前の渡り廊下にアイテム別に整理し、数量を確認。松戸市から支給されている約60アイテムを確認。段ボールには、何が入っているのか、一目でわかるよう、養生テープで色分けをし、中身を記載しました。これで、防災倉庫内に格納した際に、何が入っているのかがわかる状況を作り上げることができました。

マンホールトイレは、、見本となるトイレを1基設置し、時間の都合で、その他の9基は、テントのみの設営を行いました。それにより、すべてのテントになんらかの不具合があることが判明。松戸市側に要望を出すことになりそうです。

体育館は、避難所パーテーション設営のためのレイアウト、通路を確認し、パーテーションと段ボールベッドを設置しました。

今回の訓練では、小金小学校に装備されているほぼすべての備品の確認でき、多くの人がそれらを「見て、触れて、体験」できたことは、非常に大きな意義があったと思います。

お忙しい中、ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました。

〇防災備品チェックシートと格納写真

〇小金中町町会インスタグラムでの投稿